有限会社ノニインターナショナルは、化粧品に配合する「ノニ」の名称を取得しました。
ノニインターナショナルは、国内で初めてノニエキスを成分名称登録申請行った会社です。 日本化粧品工業連合会より登録通知を受け取ることができました。これにより2004年6月28日をもって日本で「ノニ」及び「ヒッポ」配合化粧品を製造販売することが出来るようになりました。
Q: 「ノニ」、「サジー」の成分はどのように表示されますか?
A: 「ノニ果汁」配合の場合は 「ヤエヤマアオキエキス」 、「サジー果汁、ヒッポ果汁」配合の場合は 「ヒポファエラムノイデスエキス」 と表示されます。
Q: どうして成分名称登録が必要なのですか?
A:2001年に施行された薬事法第61号第4条により化粧品の全成分表示が義務づけられ、1年間の特例期間ののち2002年9月末には完全実施となりました。この全成分表示には厚生労働省の通知により成分の名称は、邦文名で記載し、日本化粧品工業連合会作成の「化粧品の成分表示名 称リスト」等を利用することにより、消費者における混乱を防ぐよう留意すること。」とあるため「ノニ」及び「ヒッポ」はリストになかったために化粧品メーカーでは配合することが出来ませんでした。
Q: これまで「ノニ化粧品」や「シーバックソーン化粧品」が見たことあるのですが?
A: はい、ほとんど輸入品だと思います。アメリカでは以前より化粧品成分として使用されているものですので正規の輸入業者のものであれば心配は要りません。
なお、成分名称登録以前(2004年6月)に「ノニ」「ノニエキス」配合といった国内製品には注意が必要です。このような化粧品の場合の見分け方は成分表示をご覧頂ければ「ノニエキス」と書いてありますのですぐ見分けが付くと思います。正しいものは「ヤエヤマアオキエキス」と表示されています。
Q: この表示が必要な「化粧品」の範囲教えてください。
A: 通常のコスメ製品の他、石けん、シャンプー、リンスなども含まれます。但し「医薬部外品」には表示義務はありません。
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