サジーって何
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サジー(ヒッポ)ってなに?

ヒッポは、サジー(沙棘)ともシーバックソーンとも呼ばれます。

野生種ヒッポサジーとは、学名はヒッポファエ・ラムノイデス(Hippophae rhamnoides L.,)、日本名はスナヂグミ、英名はシーバックソーン、そして中国名がサジー(沙棘)といい、190種類以上の栄養素を含むグミの一種です。特にビタミンCが大変豊富です。私どもがヒッポと呼んでいるサジーは、上記のとおり英名で「シーバックソーン」として化粧品の原料には以前から使われています。ただあまり 「ヒッポ=シーバックソーン=サジー」ということはあまり知られていないようです。

ヒッポ(サジー)は中国で約100万ha、ロシア3万ha、ドイツ100haが自生或いは栽培され、近年ドイツに導入され栽培面積が拡大しています。

ビタミンCが豊富なサジー耐寒性のすぐれているサジーは、海岸や川沿い或いは高山地帯の砂漠に育成し、成長すると樹高2〜4mになる棘のある風媒花植物です。5月頃に開花、受粉して0.4〜0.9gの黄橙色の小果実が8月頃に生ります。収穫時期は8月から10月とされています。5年目に結果樹齢に達し、7〜8年目に最も多くの収穫期になり、樹の寿命は約30年といわれています。

サジーは元々、黄河の砂漠地帯で中国政府の砂漠化防止政策として栽培が始まりました。多くはこうして栽培したものが自生サジーとして分布しています。

ノニインターナショナルで使用するサジーは、こうした栽培や自生しているサジーではなく、標高1,000m〜1,200mで野生しているサジーを使用しています。

サジーに含まれる栄養素は190以上

ヒッポ(サジー)には190種類以上の栄養成分が含まれているといわれています。このサジーの中にはビタミン6種類、脂肪酸22種類、植物性微量栄養素などの成分が多数含まれています。ヒッポ(サジー)は昔から健康に良いとされた果実であり多くのミネラルを初めアミノ酸、ビタミンC、B、E、K、ベータカロチン、SOD、リンゴ酸やクエン酸、フラボノイド、不飽和脂肪酸、微量元素など多くの成分が含まれています。

ビタミン豊富なサジー

サジーは、特にビタミン類が豊富なことから、「ビタミンの銀行」とも言われ、中国では「国宝」、またロシア人は「第2の人参」、香港・台湾人は「ミラクルフルーツ」といわれているサジーを飲んでます。また、ポリフェノールが豊富に含まれているということから食品の企業からも注目を浴び、栽培が盛んになってきました。ノニインターナショナルではビタミンC豊富なサジージュース(ヒッポジュース、保健機能食品)も販売しております。

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