化粧品選びのポイント
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化粧品選びのポイント

洗顔石けんについて

ご存知のように、健康な人の肌の表面はpH4.5〜6.5の弱酸性に保たれていて、刺激から肌を守っています。アルカリ性の洗顔石けんなどで洗うと、お肌は一時的にアルカリ性に傾きます。
健康なお肌は再び弱酸性に戻す中和機能(アルカリ中和機能)が働きますが、もともと肌の弱い人や乾燥肌、トラブルの起きている人は、このようにはいきません。
弱酸性が保てないお肌にとっては、それが負担となるようです。したがって、ただただ「石けんだから良い」というのではなく、自分のお肌の状態をよく知って、洗顔石けんの使い分けをすることが大切です。アルカリ性は肌を傷めることがある、と覚えておきましょう。 そのほかにも基礎化粧品の基礎知識をチェックしておきましょう。

洗顔料の特徴を知っておきましょう

化粧品メーカーや化粧品のブランドによって多少の違いがありますが、一般的に洗顔石けんや洗顔パウダーは洗浄力が強く、洗い上がりがさっぱりしています。 お肌のゴワつきやくすみを気にしている方にはおすすめなのですが、お肌が乾燥して困っている時は避けた方がいいでしょう。

「無添加化粧品」のウソ、ホント。

「無添加化粧品」、「化学合成物、防腐剤などは一切使用しておりません。」
例えば上記のような広告があったとします。100%安全な化粧品というものは恐らく存在しないと思います。そして、化粧品を販売する会社がこんなこを言うのは、おそらく私たちノニ インターナショナルくらいだと思います。

化粧品は化学薬品を使わなければ作れません。これが正直な話です。

無添加化粧品とは、読んで字のとおり添加されていない=「配合されていない」ということです。「香料無添加化粧品」とか「着色料無添加化粧品」と書いてあれば理解は出来ます。香料や着色料が入っていない商品ということですから。

上記の宣伝文句も「無添加化粧品」としか書かれていませんから何も配合されていない化粧品ということになり、「水」だけ、または「油」だけという意味になってしまいます。すなわち、無添加化粧品というのは、一体なにが「無添加」なのか分からない化粧品のことです。

このような場合、メーカに問い合わせてみてください。きっと「旧指定成分は無添加です」とか、「鉱物油は無添加です」とか返ってくると思います。もしかすると「化粧品につかってはいけない成分は無添加です」なんていうところもあるかもしれません。

最近、よく見かける無添加化粧品。こうして記載すると化粧品が売れるからです。でも「無添加化粧品」は存在しません。

防腐剤フリー

化粧品成分はその性格上腐りやすく、原料基準として原料自体に腐らないように防腐剤を入れてあります。しかし、驚くことに原料の時点で防腐剤等の化学成分を混入しても、一定基準を守れば使用された化学成分は表示義務がありません。

化粧品は製造から3年間は変質しないようにと定められていますので腐らない材料(合成界面活性剤など)を使用するか、もしくは酸化防止剤・防腐剤を使わない限り、製造は不可能です。

現在、約3,000種類もの化学物質が化粧品に使用が許可されています。中には、その対策として防腐剤のパラベンを使用しています。確かに、技術の進歩により安全性はかなり高まっていました。ほとんどのメーカーの化粧品にはエチルパラベンが使用されていますが、結論として防腐剤を全く配合しない化粧品を作るのは無理です。
仮に作れたとしても、そんないつ腐るか分からない危険なものを販売すること自体ありえません。

これが現在の「防腐剤なし」化粧品です。