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複雑化する化粧品の表示義務

化学物質 2001年4月から化粧品に全成分表示義務が課せられました。
これは、化粧品に含まれる成分全てを表示しなければならないというものです。
消費者にとってよりわかりやすいと思われがちですが、全成分を表示することで分かりにくくしているのが実態です。
例えば某大手化粧品会社の決して安くはない売れ筋シャンプーの表示を見てみましょう。
毎日のようにテレビでCMで流れているので知らない方はいないでしょう。

水、ラウレス硫酸Na、ココイルメチルタウリンタウリンNa、ココアンホ酢酸Na、
コカミドプロピルペタイン、ジステアリン酸グリコール、DPG、コカミドMEA、塩化Na、
ヒドロキシエチルウレア、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、ラウロイルグルタミン酸(ジフィトステリル/オクチルドデシル)、トウツバキ種子油、加水分解コムギタンパク、
シラウロイルグルタミン酸リシンNa、加水分解コムギデンプン、ポリクオタニウム-61、
ツバキ花エキス、クエン酸、ローカストビーンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、EZTA-2Na、PPG-70グリセル、BG、グリセリン、ココイルアルギニンエチルPCA、フェノキシエタノール、
安息香酸Na、香料、黄4、黄5

これを調べてみると、全32成分のうち解るだけで、界面活性剤が少なくとも4種類、食品添加物が少なくとも5種類以上使用されていることがわかります。
頭皮のバリアを破壊してしまうものや、発がん性、皮膚障害、アレルギー、ジンマシンなどを引き起こしてしまう成分が大量に含まれていますが、このように全成分表示をすることによってわかりにくくしているのが現状です。
これまでは指定成分を表示されていたので、危険な成分については一目瞭然だったのに総ての成分を表示することにより「消費者の自己責任」ということで化粧品メーカに免罪符を与えてしまったのです。

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